ニキビ用洗顔料を選ぶなら

ニキビができたら、まずは洗顔すること。昔からそんな風に言われてきました。ニキビができているからといって、1日何度も洗顔する必要はありません。

洗い過ぎはニキビを悪化させてしまうこともあるので気をつけましょう。

ここではニキビ肌のための洗顔料を選びについて、考えてみます。

思春期のニキビのための洗顔料

思春期のニキビを治すなら、とにかく洗顔!と考えている人はいませんか?皮脂の分泌が気になるからといって、洗顔のし過ぎは禁物です。基本的には朝晩の洗顔で十分です。

洗顔料は刺激の少ないタイプのものを選ぶようにしましょう。界面活性剤や防腐剤などがニキビに刺激を与えることもあるので、使ってみて、肌に合わないな…と思ったら、添加物の少ない洗顔料を選んでみてください。

肌自体が丈夫な人はアクネ菌の繁殖を防ぐ効果のある成分を配合した洗顔料を使ってみるのもよいでしょう。いずれの場合も泡立てネットを使用して、よく泡立ててから優しく肌を包むようにして洗うようにしましょう。

大人ニキビのための洗顔料

大人ニキビのための洗顔料についてはどうでしょうか。

大人ニキビに悩んでいる人は、ニキビができている場所以外は乾燥しているという場合もあります。肌の他の部分を乾燥させないようにするためにも、古い角質をおだやかに除去しながら、潤いを保ってくれる洗顔料を選ぶようにしましょう。

乾燥が気になる方はクレイタイプの洗顔料やパウダータイプをクリーム状にして洗顔するタイプがよいでしょう。

以前は大人肌を石鹸で洗うのは乾燥させてしまうのでタブーとされていましたが、最近では毛穴の汚れや皮脂を取り除きながら、カサカサ感やつっぱり感のない洗顔石鹸も増えてきています。洗顔は石鹸でしたい!という方にオススメです。